部署移動で激務から解放され、夫婦円満に!俺「幸せだなぁ。お、嫁のスケジュール帳だ」→中を見て俺は怒り狂った!

そして異動が決まった日、いつもより早く家に帰った
息子は俺の実家に泊まりにいかせていた
俺が早く帰って来たことに、嫁は驚いていた
そんな嫁にシャンパンを買い、久々に二人きりでゆっくりとした食事をしようと思ってた
しかし、いざ嫁と食事をしてみたものの、すでに数年間ろくに会話もしていない関係だった
いきなりスラスラと話すことは出来なかった
重い沈黙の中、俺と嫁は黙々と目の前のご飯を食べた
その重苦しい空気が、その時の俺と嫁の関係を物語ってるような気がした
でも、それじゃダメだと自分を奮い立たせた
そして、嫁に部署が異動したことを告げた
最初は嫁もふーん程度の反応で、一切興味を示していなかった
それどころか、俺と目を合わせようとしていなかった
その時、たぶん俺はただの同居人として捉えられていたのかもしれない
それでも俺は話した
そして、これまでの自分を謝罪した
〇これまで、自分は家族を蔑ろにし過ぎた
〇家族のためと思い働いていたけど、それは自分の自己満足だった
〇お前と息子には、本当に寂しい思いをさせてしまった
〇これからは家にいる時間を増やして、これまで過ごすはずだった家族としての時間を増やしていく
〇だから、もう一度俺を家族として、夫として認めてほしい
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