【修羅場】反抗期の娘に「こんな親父いらない」と言われたので俺は真実を伝えることにした。

 
俺は避妊もしていたし、俺の子はありえないと言ったが、周りに押さえこまれるままに夫婦生活を続けたが、これが失敗だった。
俺が自分の子供と信じなかった事を根に持って、元嫁側からレスになった。
自分が浮気していたことなど、無かったかのように俺を責めた。
娘にも都合のいい話を聞かせて、俺を除け者にしていた。

娘が中学生で反抗期になって、目に見えて俺に対する態度が攻撃的になった。
なぜかあまり愛情は持てなかった娘が、それで一層自分の子供と思えなくなった。

 

 

人生や家庭に期待する事もなく、惰性で生きていた。
そうとも知らずに、嫁は娘がいるから俺は離婚出来ないと思っていた。
ある時に些細な切っ掛けで、娘が「こんな親父いらない」と言ってきたので、
「嫌なら出ていけ、そんな娘は俺の子供とは思わない」と言ってやった。
今まで娘にはそんな事を言ったのは初めてなので、娘は大泣きして嫁と一緒に嫁実家に出て行った。

 

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