義姉が念願のサロンをオープン→私『花を贈りたいんだけど、届ける時間…』義姉「あとで請求書を送るから自分の好きな花を選ばせろ!!!」私『えっ』

2022年11月16日

「お前ら一般人が選ぶようなみすぼらしい花はいらない。
私は自分のセンスで選んだ花しか飾りたくない。
あとで請求書を送るから自分の好きな花を選ばせろ」

と言われた。

夫も気が強いから「いくら身内でも失礼にもほどがある。
みすぼらしい一般人からよく金だけ貰おうと思うな!
請求書回してきても絶対金なんか払わないからな!」

とブチ切れて終わったけど・・・

あとでその話を義理の両親にしたら、
開店を手伝った業者や長年の親友を相手にも
そういう言い方をしたらしく、
その提案を引き受けてはくれたけど、
オープン初日に誰も業者は来なかったし、
予約してくれた長年の親友にも
無断キャンセルされたそうだ。

豪華な開店祝いで飾られたサロンは、
閑古鳥が鳴かない日がないらしい。

前の職場とのケンカ別れがきっかけでの独立だから
そのときのお客さんもついてこなかった。

今さらになって「身内だから2割引するから〜」と猫なで声で
電話がかかってくるけど、
「みすぼらしい一般人がお邪魔しては迷惑でしょうから」
とお断りしている。

431: 名無しさん@おーぷん 2014/09/18(木)11:17:19 ID:???
>>430
うわぁ。。。
早々に潰れそうだね
潰れたら潰れたで「身内なのに来てくれなかったからだ!」とか
逆切れしそうだ

画像出典:photo AC

出典:(-д-)本当にあったずうずうしい話 第1話